祝☆ゆきち1歳の誕生日
しまったぁ~
今週は仕事が忙しくて、ウダウダしてる間に、ゆきちが1歳になっちゃいましたぁ~
お誕生日に合わせてアップしようと思っていたのに、遅くなっちゃったぁ~
そうなんです、3月20日 ”無事に” 1歳を迎えることができました
ちょうどこの日は、主人のお母さんと妹さんが遊びに来てくれてたので、
一緒にお祝いしてくださいました
『1さいなのニャ~』
妹さんには、大好きなパンダちゃんで遊んでもらったんだよね~
ゆっき~、いっぱい遊んでもらって嬉しかったね~
ゆきちは、色んなことに立ち向かいながら(ちょっと大げさかな・・・)
ここまで成長してきました
(かなり長~くなってしまうので、お時間のない方はサラっとながしてくださいね
)
まずは、右耳あたりの皮膚の病気
うちに迎える前から患っていたので、すぐに病院へ連れて行き検査してもらうと ”真菌症” (カビのようなものだそう)でした
まだ幼猫の為、”まずは薬を使わないで様子を見ましょう” という先生の指示で、毎日キレイに拭いてあげてました
幸い症状も悪くならずに完治してくれました
そして、生後6ヶ月を迎えた頃、去勢手術の相談に病院で成長具合を診てもらうと・・・
先生が ”アレっ!?” と言いながら、ゆきちのタマタマを触診した後に、
”ゆきちちゃんね~、片方のタマが降りてきてないのよねぇ~” と仰るじゃないですかっ
思わず、”そんなことあるんですかぁ!?” と聞いてしまった私・・・
そういわれてみれば、片タマはプリっとしてるのに、もう片方はしぼんだようにちっちゃいの
ワンちゃんの ”停留睾丸” はたまにあるそうですが、猫ちゃんはごく稀なんだそうです
もう数ヶ月待ってもこのままなら、降りてこない可能性が高くて放っておけば腫瘍になってしまう確率が高いんだそうです
なので、女の子のように開腹手術をして降りてきてないタマを探して取らないといけない・・・
しかも見つけられない場合もあるそうで・・・
男の子だから、女の子ほど負担はないと思い込んでいたので、ゆきちが可哀相で家に帰ってから大泣きでした
とりあえず、片タマが降りて来てくれることを信じて去勢手術はしばらく延期に・・・
それから1、2週間後位かな、ゆきちのトイレシートを交換しようと思ったら、なんと血尿を発見
すぐさま病院に連れて行き、まずは血液検査をしてもらうと異常は見られず・・・
食欲も元気もあり、頻尿になってる様子もなかったのですが、”膀胱炎” が疑わしいとのこと
ゆきちは、子供の頃から病院の診察台の上で ”ゴロゴロ・・・” と喉を鳴らしながらゴロンと寝っころがり、先生に何でもされ放題の大物ちゃんで、この日も点滴と注射2本も打たれても大人しくしてるいい子ちゃんでした
それから3日間、膀胱炎の治療(点滴&注射)をしつつ、尿検査やレントゲン、エコー検査をしましたが血尿の原因はわからないままでした・・・
こういった原因のわからない場合、”特発性膀胱炎” というそうです
処方された薬を毎日飲ませ、おしっこの色は見た目いい色になったのですが、尿検査をすると潜血3が続き点滴と注射の日々にゆきちも病院が苦手になってきてました
悪戯に治療をしてもゆきちのストレスが心配&状態が落ち着いている為、先生と相談して一旦治療をやめて様子をみることになりました
それから毎日、ゆきちのおしっこの色をチェックしては ”大丈夫、悪くなってない” と、再発しないことを願うばかりでした
そんなこんなしてるうちに、ゆきちは生後9ヶ月になり、気になる片タマちゃんを先生に再度診てもらうと ”うんうん、だいぶ降りてきたようだから、これなら手術できますよ” と言っていただき、いよいよ去勢手術をしてもらうことになりました
朝イチで病院へ連れて行き、ゆきちを預け私は夕方にお迎えに行くのですが、なんともこの数時間が長~く感じるもので、うららを撫でながらも ”ゆっき、今頃検査かな?手術はもう終わったのかな?” と、もう心配で心配で仕方ありませんでした
夕方、病院へ電話して無事に手術が終わり、麻酔からも覚めて元気にしてると聞き、ホッとした気持ちでお迎えに行きました
タマタマとそのまわりの毛を刈られていて、しばらくの間なんともユニークになっていたゆきち君でしたが、術後も問題なく一安心でした
もうこれで、来年のワクチンまでは病院のお世話にならないだろうと思っていた年末、恐れていた血尿が再発してしまいました・・・
どうしても寒い時期に膀胱炎になりやすい&再発しやすいそうです
年末年始は、病院で点滴&注射、止血剤のお薬の日々が続き、一旦は良くなるのですが、数日経つとまた血尿がでてしまう状況に・・・
追い討ちをかけるように、今までジャンプして大好きな高い場所へ行けていたのに、ある日突然ジャンプできなくなってしまったのです
血尿が原因なのか、それともスコちゃんは腰が弱いとか骨の病気が出やすいなど、ネットで調べれば調べるほど悪い方へ気持ちがいってしまい、ゆきちが不憫でたまらなく毎日大泣きしてました・・・
後日、先生に腰や脚などを触診してもらうと、少し痛がってはいるようだけど特に問題はなさそうで、おそらく血尿が続いていることが関係してるのかもしれないとのことでした
先生曰く、体質的に血尿が出てしまう子はいるそうで、ゆきちはそういう体質でしょうとのこと
そして、特発性膀胱炎には、これといった治療法はないんだそうです
大学病院で診てもらうことも勧められましたが、何時間もかけて電車での長距離移動となると、ゆきちには現実的に無理&かなりのストレスになり、一日がかりで検査してもらっても結局は治療法がないのなら、ゆきちが無理なく生活できるようにしてあげて見守ってあげることがいいのでは・・・と、主人と話し合いました
ひとつだけ救われたのは、”血尿が出てしまっても状態が落ち着いていて、貧血にならなければ大丈夫なのでそんなに悲観的にならないでいい” という先生の言葉でした
ただ、病院での治療法がないのなら、他に何かしてあげられることはないだろうか?と、ネットで色々と調べた結果、サプリメントをあげてみることにしました
1月からカリカリと一緒にあげていますが、血尿もだいぶ落ち着いてきて(たまに血尿ちっくの日もありますが・・・)、心配してた腰や脚の状態も良くなっていて、最近では元気に走りまわり、ジャンプして高い場所へもいけるようになってます
これが、サプリメントの効果なのか、ゆきち自身の治癒力なのか分かりませんが、このまま元気に過ごして欲しいものです
何はともあれ、ゆっきー、お誕生日おめでとう
『ママは、しんぱいしょうニャ~』

今週は仕事が忙しくて、ウダウダしてる間に、ゆきちが1歳になっちゃいましたぁ~

お誕生日に合わせてアップしようと思っていたのに、遅くなっちゃったぁ~

そうなんです、3月20日 ”無事に” 1歳を迎えることができました

ちょうどこの日は、主人のお母さんと妹さんが遊びに来てくれてたので、
一緒にお祝いしてくださいました

『1さいなのニャ~』
妹さんには、大好きなパンダちゃんで遊んでもらったんだよね~

ゆっき~、いっぱい遊んでもらって嬉しかったね~

ゆきちは、色んなことに立ち向かいながら(ちょっと大げさかな・・・)
ここまで成長してきました

(かなり長~くなってしまうので、お時間のない方はサラっとながしてくださいね
)まずは、右耳あたりの皮膚の病気
うちに迎える前から患っていたので、すぐに病院へ連れて行き検査してもらうと ”真菌症” (カビのようなものだそう)でした

まだ幼猫の為、”まずは薬を使わないで様子を見ましょう” という先生の指示で、毎日キレイに拭いてあげてました

幸い症状も悪くならずに完治してくれました

そして、生後6ヶ月を迎えた頃、去勢手術の相談に病院で成長具合を診てもらうと・・・
先生が ”アレっ!?” と言いながら、ゆきちのタマタマを触診した後に、
”ゆきちちゃんね~、片方のタマが降りてきてないのよねぇ~” と仰るじゃないですかっ

思わず、”そんなことあるんですかぁ!?” と聞いてしまった私・・・
そういわれてみれば、片タマはプリっとしてるのに、もう片方はしぼんだようにちっちゃいの

ワンちゃんの ”停留睾丸” はたまにあるそうですが、猫ちゃんはごく稀なんだそうです

もう数ヶ月待ってもこのままなら、降りてこない可能性が高くて放っておけば腫瘍になってしまう確率が高いんだそうです

なので、女の子のように開腹手術をして降りてきてないタマを探して取らないといけない・・・
しかも見つけられない場合もあるそうで・・・
男の子だから、女の子ほど負担はないと思い込んでいたので、ゆきちが可哀相で家に帰ってから大泣きでした

とりあえず、片タマが降りて来てくれることを信じて去勢手術はしばらく延期に・・・

それから1、2週間後位かな、ゆきちのトイレシートを交換しようと思ったら、なんと血尿を発見

すぐさま病院に連れて行き、まずは血液検査をしてもらうと異常は見られず・・・
食欲も元気もあり、頻尿になってる様子もなかったのですが、”膀胱炎” が疑わしいとのこと

ゆきちは、子供の頃から病院の診察台の上で ”ゴロゴロ・・・” と喉を鳴らしながらゴロンと寝っころがり、先生に何でもされ放題の大物ちゃんで、この日も点滴と注射2本も打たれても大人しくしてるいい子ちゃんでした

それから3日間、膀胱炎の治療(点滴&注射)をしつつ、尿検査やレントゲン、エコー検査をしましたが血尿の原因はわからないままでした・・・

こういった原因のわからない場合、”特発性膀胱炎” というそうです

処方された薬を毎日飲ませ、おしっこの色は見た目いい色になったのですが、尿検査をすると潜血3が続き点滴と注射の日々にゆきちも病院が苦手になってきてました

悪戯に治療をしてもゆきちのストレスが心配&状態が落ち着いている為、先生と相談して一旦治療をやめて様子をみることになりました

それから毎日、ゆきちのおしっこの色をチェックしては ”大丈夫、悪くなってない” と、再発しないことを願うばかりでした

そんなこんなしてるうちに、ゆきちは生後9ヶ月になり、気になる片タマちゃんを先生に再度診てもらうと ”うんうん、だいぶ降りてきたようだから、これなら手術できますよ” と言っていただき、いよいよ去勢手術をしてもらうことになりました

朝イチで病院へ連れて行き、ゆきちを預け私は夕方にお迎えに行くのですが、なんともこの数時間が長~く感じるもので、うららを撫でながらも ”ゆっき、今頃検査かな?手術はもう終わったのかな?” と、もう心配で心配で仕方ありませんでした

夕方、病院へ電話して無事に手術が終わり、麻酔からも覚めて元気にしてると聞き、ホッとした気持ちでお迎えに行きました

タマタマとそのまわりの毛を刈られていて、しばらくの間なんともユニークになっていたゆきち君でしたが、術後も問題なく一安心でした

もうこれで、来年のワクチンまでは病院のお世話にならないだろうと思っていた年末、恐れていた血尿が再発してしまいました・・・

どうしても寒い時期に膀胱炎になりやすい&再発しやすいそうです

年末年始は、病院で点滴&注射、止血剤のお薬の日々が続き、一旦は良くなるのですが、数日経つとまた血尿がでてしまう状況に・・・

追い討ちをかけるように、今までジャンプして大好きな高い場所へ行けていたのに、ある日突然ジャンプできなくなってしまったのです

血尿が原因なのか、それともスコちゃんは腰が弱いとか骨の病気が出やすいなど、ネットで調べれば調べるほど悪い方へ気持ちがいってしまい、ゆきちが不憫でたまらなく毎日大泣きしてました・・・

後日、先生に腰や脚などを触診してもらうと、少し痛がってはいるようだけど特に問題はなさそうで、おそらく血尿が続いていることが関係してるのかもしれないとのことでした

先生曰く、体質的に血尿が出てしまう子はいるそうで、ゆきちはそういう体質でしょうとのこと

そして、特発性膀胱炎には、これといった治療法はないんだそうです

大学病院で診てもらうことも勧められましたが、何時間もかけて電車での長距離移動となると、ゆきちには現実的に無理&かなりのストレスになり、一日がかりで検査してもらっても結局は治療法がないのなら、ゆきちが無理なく生活できるようにしてあげて見守ってあげることがいいのでは・・・と、主人と話し合いました

ひとつだけ救われたのは、”血尿が出てしまっても状態が落ち着いていて、貧血にならなければ大丈夫なのでそんなに悲観的にならないでいい” という先生の言葉でした

ただ、病院での治療法がないのなら、他に何かしてあげられることはないだろうか?と、ネットで色々と調べた結果、サプリメントをあげてみることにしました

1月からカリカリと一緒にあげていますが、血尿もだいぶ落ち着いてきて(たまに血尿ちっくの日もありますが・・・)、心配してた腰や脚の状態も良くなっていて、最近では元気に走りまわり、ジャンプして高い場所へもいけるようになってます

これが、サプリメントの効果なのか、ゆきち自身の治癒力なのか分かりませんが、このまま元気に過ごして欲しいものです

何はともあれ、ゆっきー、お誕生日おめでとう

『ママは、しんぱいしょうニャ~』
この記事へのコメント
色々あったんだね。
我が家のユメも血尿が出た時は
ビックリしたよ。
ユメは尿結晶だったの。
で 今は ロイヤルカナンのphコントロールライトを食べさせてから 血尿はなくなりました。ゆきちくんもphコントロールがいいんじゃないかな?(分からないけど・・・)
ゆきちくんと同じ症状でphコントロール食べさせてる人多いよ。
なんてったって医療食だからね。
一度先生に聞いてみれば?
ゆきち~、お誕生日おめでとう!
生い立ちの長文は、今は元気とわかっていてもドキドキしながら読みましたよぉ
片タマは、わんこには多いんですけど、猫ちゃんもあるんですね~「停留睾丸」って言うんだ…
病院通いは動物にとってはストレスでしょうね。血尿は、心配ですが、サプリメントや食事改善で、少しずつでも良くなっていくとといいですね。
ご訪問&コメントありがとうございます
ユメちゃんも血尿が出てしまったことがあったんですね・・・
私も初めて見た時はビックリしちゃって、”どうしよう、どうしよう”って大変でした
ユメちゃん尿結晶だったんですね、食事療法で今は落ち着いているようで何よりです
ゆきちは、潜血以外は問題がないので今の食事のままでいいそうです
ただ、お水をたくさん飲ませるようにと言われているので、最近 ”ヘルスウォーター”の器に変えたら今まで以上によく飲むようになりました
ご訪問&コメントありがとうございます
今までブログを休んでいた分、ゆきちの生い立ちを書き始めたらどんどん長くなってしまって、読むの大変でしたよね・・・
そうなんです、猫ちゃんも片タマが降りてこないことがあるそうなんですよ
ゆきちは、次から次と色々あったので、病院に通うことが多くなりすっかり病院が苦手になってしまいました・・・
キャリーバッグを用意してると、おこたの中に逃げちゃって出てきません
今は状態も落ち着いてきてるので、病院へは行かず様子をみています
たくさんの病院通い、大変でしたね。
血尿、いろいろ検査しても原因不明なのは困りますね。
大学病院に行くのは大変だから、
他の病院で1度診てもらっては?
レオも、1歳前後の頃、血尿で何度か病院に通い、特発性膀胱炎と言われたことがあります。
ストレスが原因とも言われました(^_^;)
治療法は、病院によって違いました。
抗生剤だけだったり、膀胱洗浄+点滴されたり、抗生剤+療法食だったり。
レオの場合は、結局原因は分からなかったけど、
治りました。
今は普通食だけど、2年以上再発してません。
ゆきち君も、なんとか治りますように。
ご訪問&コメントありがとうございます
レオ君は血尿が出てしまった際、複数の病院で診ていただいて特発性膀胱炎と診断されたのですね・・・
やはり、なかなか原因を特定するのは難しいのでしょうね
病院によって治療法に違いがあったようですが、レオ君が無事に治って何よりです
今の病院を信頼しているのですが、セカンドオピニオンも考え中です
ゆきちも早く完治してくれるように願うばかりです